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アメリカへ
朝ごはんを食べずに、ホテルからタクシーでウィーン空港へ。

空港到着後、 チェックイン。 初オーストリア航空!
チェックインカウンターは、物凄い分かりやすい。
全て赤。
制服も赤。 

スーツケースを預け、パスポートにハンコを貰い中へ。

ゲートを確認後、チョッとお茶とパソコンで時間を潰し
いざゲートへ。
X線検査を受けゲート前のイスに座って周りを見ていると
隣のゲートとの間いは透明の仕切りがある。
ゲート1つずつが仕切られてる。めずらしい。

座っていたら、警察犬がウロウロ~
足元に置いてる荷物、膝の上のバッグなどなど
いろいろと嗅ぎまくる。
2匹で3度ほど回って来たかな~
意外と厳しい。
初めて見たけど、イヌは遊んでもらってるっていう感じ。
いくつか嗅ぐとお菓子貰ってる。

嗅がれた後、鼻水が付いてたけど。。。ね。
  


意外と古い機体だったけど、一人ひとり画面があり
数は少ないけど、日本語吹き替えの映画もあった。
クラシック音楽チャンネルもちゃんとある。

機内食も2度でてくる。
最初はトマトソースでペンネだったかな。
(あとは、フルーツとチョコレートムース)
驚いたのが、温かいパンが配られるということ。
レストラン並みにパンが数種類入った大きなカゴをCAさんが持ってくる。
1個取ったり2個取ったり。。。。
なんども持って来てくれる。
飛行機の中で、温かいパンが食べれるとは思わなかったー

最後の機内食のメインは“カプレーゼ” 
もちろん、温かいパンも。


パン美味しいね~なんて言ってる間いにワシントンDCの空港に到着し
入国審査を終え、荷物を取り、
乗り換えのためにチェックインカウンターで
自動チェックイン機を使いチェックイン開始。




なんと、乗るはずの便がキャンセルになってると表示された

意味が分からず、係のおばちゃんを呼ぶと
「キャンセルだから違うカウンターへ行け」と言う・・・・・

確かに雨は降ってるけど・・・・キャンセルって。。。。

別のカウンターで振り替え便を頼むも本日中のものはないという。
全部キャンセルだとか。

明日の朝6時の便でシカゴに行き、乗り替えるか
明日の夜10時の直行便で帰るかのどちらかだという。

どちらにしても次の日。

大きな飛行機なら飛べるのだろうけど、国内線はバス並みの小ささ。
サンダーストームの中では飛べないのだろう。



クーポンを貰い、そこから指定されたホテルへ。(なんとシェラトン)
階は下だけど、安く泊まれるとは思えないほど広い。

天気予報を観ると、ワシントン上空に雨雲が・・・こりゃ飛べない。。。

ホテル内のレストランで晩御飯。

あとはノンビリと~



次の日、朝起きると・・・昨日の雨がうそのような晴れ

初ワシントンDCだから、どうしようか と話していたけれど
ホテルの場所がどこにあるのかもわからず
ドコに何があるのかもわからず・・・・

結局、チェックアウトの時間まで部屋で過ごし空港へ。

試しにチェックインをしてみると・・・
搭乗の4時間前にならないとチェックインできないという。。。早過ぎでした。
     (フライトは午後10時 この時、昼)

とりあえず、昼ごはん・・・

ビールとパスタを頼み、何気なくTVをみたら・・・・
女子サッカー中継中~で、次の試合は 「日本vs ドイツ」と出ていた。
 

カウンター席に移動し観戦

隣に座っていた黄色いシャツのおじさんも日本を応援してたー

試合が終わるまで約3時間くらい(?)時間を潰せたので店を出て
ベンチで少し時間を潰して
ようやくチェックイン。
とりあえず荷物を預け、ゲートへ。
ゲート近くのカフェで「おつかれさんビール」(もうすぐ帰れるということで 笑)

9時過ぎ、やっと搭乗。 長かった。。。



家に到着しても、おじゃさんは延泊中~
お迎えは次の日の夕方。きっと怒ってるだろうな~ 


オーストリアからアメリカは約7,8時間

ワシントンからオハイオは約1時間のはずが1泊・・・
アメリカ国内の方が遠かったぁ~



これにて、やっと終了です。
お付き合いありがとうございました。 

次は久し振りに、おじゃさん登場といきましょうか~?



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ウィーン観光 続き
シュテファン寺院を出て、地下鉄で1駅移動する。
国立オペラ座前に到着。
オペラ座の前では、中世の格好をした人がチケットを買わないか と
しつこいほど声を掛けてくる。
そんな人達を2,3人振り払い・・・ 
オペラ座の後ろにある目的地へを急ぐ。。。

次の目的地は「ザッハー」
ザッハトルテで有名なホテル・ザッハー内のカフェ。
ココではもちろん、ザッハトルテとコーヒーはメランジェを注文。
     (メランジェ‐コーヒーと泡だてた温かいミルクを半々に入れたもの)

ガイドブックには行列が出来てなかなか入れないとあったが
満席~という訳ではなくスンナリと座れた。
店員さんは忙しそうだったけど~

メニューを見て“ザッハトルテ”を探すも見当たらず・・・・
ケーキの中でも、一押し!という感じでイチバン上にあるかと思いきや
特に太字でも大きくもなく他のケーキと同じように名前が載っている。
探すの苦労した~

お店のお姉さんが「コレ?」って指差してくれた。
同じように見つけられない観光客がいるんだろうな~

待ってる間にカウンターの中を見ていたら
ホールのザッハトルテを置き、生クリームの乗った皿に
手際良くトントントンとケーキを置いていってた。
それだけ注文が多いってことなんだろうな~
そのうちの2個を頂きました。



 ザッハトルテ (wikipedia)

う~ん甘酸っぱい♪


カフェを出て、ホテル・ザッハーの前を通りながら
「次はココに泊ろう」と言ってみる。言うだけタダだしね

そこから真っ直ぐ行くと“王宮”がある。
その中の「シシィ博物館」へ
                 

エリーザベト(オーストリア皇后) 愛称シシィ の説明はコチラ

ココでも日本語のオーディオガイドを借り、日本語のパンフレットもみつけ
中へ。

まずは、宮廷で使われていた物凄い数のグラス類・銀器・
磁器・テーブルクロス・調理用品などなど、伊万里も置いてあった。

そして2階に上がり“シシィ博物館”へ

日用品・ドレスのレプリカ・アクセサリーなどがあり
その奥には、皇帝の執務室や私室など
さらにその奥には、シシィの居間兼寝室・化粧と体操の部屋や
バスルーム・トイレまで。

何時間掛ったんだか・・・・?

歩き疲れたので、そろそろカフェへ。

次のカフェは「デーメル」

王宮の近くにあるので貴族や高級官僚もやってくるらしい。
皇妃エリーザベトも毎日のようにケーキを届けさせていたという。

1930年代に“デーメル”と“ザッハー”で「トルテ戦争」が勃発した。

詳しくはトルテ戦争 ←どこかを参考に・・・


ザッハーよりも高級感あるような店。

トルテをザッハーと食べ比べて見ると~ 

アプリコットジャムが少なめの“デーメル”の方が好きかな~


休憩後、地下鉄に乗りオペラ座前から約200mほどの
所にあるブルク公園に行き

「モーツァルト像」を見る。 モーツァルト像画像


ホテルに戻り、帰り支度。

そして、ホテル内にあるレストランで最後のオーストリア料理で晩御飯。



次の日は帰国。  



だけど家に着くまでは、まだまだ。。。

 




ウィーン観光

前日、晩御飯を食べてホテルに戻って来たら
アジア人団体客のチェックインの最中で、ロビーがごった返していた。
その後も日本人中高年のツアー客も添乗員から説明を受けていたり~
意外とアジアの観光客が多いホテルらしい。



朝ごはんを食べにホールに行くと、日本人ツアー客・アジア人団体客が
うわぁ~と朝食真っ最中。
その中に入って行くと・・・・
たぶん、何処かの団体客と間違えられてるらしい雰囲気~
間違えられていても、特に不便もなく
朝っぱらから、生ハムやいろんなチーズやらを食べて
目的地へGO


まず、教会好きにはたまらない シュテファン寺院

 (wikipediaより)

ホテル目の前の地下鉄に乗り、1度乗換て 
地上に出たら目の前にドドォ~ンと、建っていた。

中に入り、とっても分かりやすい所に受付があり
そこで館内を、満遍なく見学できるチケットと日本語のオーディオガイドを借り
柵の中の順路へ

モーツアルトの結婚式も行われたそうだ。
洗礼を受ける小さな部屋は、あのモーツアルトの息子も使ったという。
   

説明を聞きながら、1~12まで行くと、ちょうと地下にあるカタコンベへの
見学時間になる。

カタコンベ・・・カギのかかった階段への入り口を下りると ひ~んやりと薄暗い
案内のお兄さんの後について行く
・ハプスブルク家の人々の棺や心臓以外の内蔵が入ってる壺が
 安置されている部屋 (心臓は別の教会に安置されている)
・この教会の大司教などのお墓
 
・教会の外に飾られていたであろう石像や時計の振子

・・・など見ながら奥へ奥へ進んでいく~(説明はドイツ語と英語のみ)
キレイだったはずの壁が、掘りっぱなしの土に替わっていく
足元も土、そして裸電球・・・匂いも変わる・・・

ペストで亡くなった2000体の遺骨が、そのまま保管されている。
小窓から覗くと何もないように見える。
よ~く見ると奥の壁が見えないくらい積まれている。。。。

見ていると小窓から覗きこんでる人も・・・

そこから細~い階段をいくつか上がり、そのまま外へ出た。

思いっきり深呼吸したのは言うまでもない。まわりもみんな・・・

今度は北側にあるタワーに上るため
再度教会の入口へ向かう。
教会の入り口に一人の神父(というのか?)、その目の前に銀色のコインらしきものが
箱に入って置いてあったので、寄付したら貰っていいものかと思い
コインを置き2つもらおうとしたら・・・値段を言われた。
側に居た人と、ず~っと話していてハズなのに、いくら置いたかちゃんと見ていたなんて・・・・
袋に入っていたコインを見ると、「子供に寄付を」 っていうやつだったのに。。。

中へ入り、北側タワーへ上るエスカレーターの乗ると
円形で狭い。。。5人乗ったらイッパイくらい狭い。
ドアを開け閉めする学生風のお兄ちゃんが常に乗ってる。
上に到着してドアが開くと・・・
足元目の前全部“金網”
屋根のモザイク模様が目の前に見える。(Wikipediaにも写真がある)
屋根の修復作業中で展望台より上の小窓からロープでブランコのように吊るされて
仕事してるしてる人が2,3人。

南側タワーは階段なので登らず・・・

(↑写真のタワーが北側タワー)


教会を後にして次の美味しい目的地へ♪~

チェコからウィーンへ
プラハ~ウィーンは列車の旅

ホテルのチェックアウトの時間まで、ゆっくりし
プラハ本駅まで地下鉄で1駅移動。

駅に到着後、トイレに行ってみた。

コレがウワサの有料トイレだー
入口付近におばさんがいる。掃除しながら監視してるような・・・?
おばさんにコインを払うとポケットからカードを取り出し
自動改札機のようなものにピッとかざすと
プラスチックのパネルが左右に開き中に入ることが出来る。
出る時は、改札を通るようにパネルの前に来れば自動で開く。
有料だけあってキレイ。

洋服屋さんとか雑貨屋さんとか、いくつかあったけれど
お客さんが入って混雑しているのはバーガー屋さんだけ。
お店に入って時間を潰すこともなくベンチに座ってるだけ~

エスカレーターで上の階に上がる人を数人見掛けたので
試しに上がってみたら
ガイドブックに出てた昔の駅舎だったー
アールヌーボー様式の丸天井がある。
古くて多少色あせてるけど・・・古さがイイ感じ。

そこを見ても5分くらいしか経ってない。。。
またベンチに座り時間まで過ごすー

1時15分くらいに、やっと列車が到着するホームが表示された。
テケテケ歩き、ホームに上がり・・・ 意外と人がイッパイいるー

何号車に乗るのか確認すると
分かりやすく色分けされている。
前2車両1等車 (緑色)・その後ろたくさん2等車(オレンジ色)
今回は1等車を取っているので前の方。
ホームの前後が分からなかったけど、とりあえず待っていたら・・・
後ろの車両前だった。。。
スーツケースを引きながら2人で走る

ようやっと緑の車両まで辿り着いて
スーツケースを乗せようとしていたら(出入り口がホームよりも高い)
オジサンがやってきて手伝ってくれた。
そこまではよかった。
スーツケースを渡してくれず、オジサンそのままひっぱって歩きだし
「座席はどこだい?」って。。。
この1等車はコンパートメントなので6席で1部屋になってる。
個室に入って荷物を置いて行ってくれるのかと思いきや・・・
網棚に乗せてしまった。。。。本とか出したかったのに。。。。。
2人分のスーツケースを乗せ終わると、チップを要求。

やっと座り、そこで6人席で1部屋なんだー誰も来なきゃいいのに~って
思っていた途端に、ドイツ人男性2人入って

13:39プラハ発
隣のドイツ人男性2人は、ず~~~~~~~~っとしゃべってる。
たぶん、2,3時間。
この2人のうちの1人が、ドイツ語の相槌なのか
とっても重低音な「ヤ゛ー」を連発していた。

耳に残って仕方がない音。。。

2,3時間たって2人が食堂車に行ったらしい。
「行ってみる?」と
早速二人で食堂車へ行きオーストリアのビールを頼んでみた♪

食堂車って初体験のmasha (新幹線も長時間乗った事がない)
結構揺れるけど景色見ながら イイ感じでした♪

座席に戻ると、隣の2人も戻っていたけど静か。
一人はipadで音楽鑑賞中(イヤホンから音がモレモレだったけど)
一人はウトウト中でした。

こちらもウトウト


午後18:22ウィーン着
駅窓口で48時間地下鉄乗り放題チケットを買い、ホテルへ。

駅から地下鉄に乗り、2駅目でU6からU4に乗り換え
2駅目で下車。
ホームから地上に出て周りを見渡す・・・

ガイドブックによると駅から徒歩1分とある。
ダンナちゃまの遠い記憶によると、駅近くで角に建っていた と。

 見当たらない・・・2人共ホテルを見つけられず
歩く・・・信号も渡り、歩く・・・
「徒歩1分」と書いてあるもの誤差は、そんなにないはず。
来た道を戻りながら周りをキョロキョロ~

あ・・・あった。。。角は角だけど1ブロック全部ホテル。。。
しかも、最初に出た出口の目の前。。。
大きな看板も表示もなく、建物そのものに名前が付いてた。
上見ながら歩かないから気が付かないさ。

チェックインを済ませ、部屋に入る。
さっそく、晩御飯の場所を検討。

1500年ごろから営業しているウィーン最古のレストランをチョイス。
“Griechenbeisl”

ホテルから地下鉄で4つ先の所まで行き、
駅から店までの地図を簡単に書いたのを見ながら探す。
大きな郵便局を曲がったらあるはずなのに・・・見当たらない。
あるはずの所で立ち止まったら、後ろを歩いていたオジサンが
声を掛けてくれた。
お店の名前を書いた紙を見せたら(ドイツ語読めないし~)
オジサン直ぐそこを指差した。
店の前にパラソルがたくさん出ていて看板が見えにくく
上にある看板も通り過ぎないと見えない。。。

無事に店に到着。入口には日本語の店説明も置いてある。

食前酒にはキレイなピンクのシュワシュワ
前菜にフォアグラのバテ(1人前の量が多過ぎ。。。)
メインは・・・なんだけ? ラムだったかな。

飾ってあるものも古かった。
部屋がいくつもあるというけれど、覗けはしない。
モーツアルトのサインも置いてあるらしい。

満腹でホテルに戻り、観光は次の1日しかないので作戦会議。

そして次の日のウィーン観光へ~
 

3日目

3日目は、ココに行く!という予定もないので、のんびり。
20世紀初頭に完成したアールヌーボー様式のホテル エヴロパのカフェで
ビールを飲んだり
「コッチ行ったらなんだろ?」といいながらフラフラ~と曲がったり。。。

6月に日本のテレビ番組でチェコを案内していて、
中央郵便局内の壁画もキレイだと言っていたのを思い出し
郵便局に入ってみた。
どど~んと5,6階分が吹き抜け 壁画もキレイ。
ミュシャの記念切手のチラシを発見!
案内係らしきオジサンに聞いてみるも通じず断念。。。

郵便局から出て、地元の人が通うような古い教会を覗いてみたり
ウロウロ~
トラム(路面電車)が来たので乗ってみた。
どこへ行くトラムなのか分からないので
とりあえず、3つ先の駅で降りて歩いてみた。
 
アメリカの店でチキンウィングが美味しいHOOTERS発見。
入ろうとしたけど、開店前だったのでやめた。。。

そこから少し行くとパッと視界が開けた。
地図で確認すると、新市庁舎と広場だったー

特に、これといて何もないのでトラムに乗り戻る。

からくり時計のある旧市庁舎前のカフェでランチにしようと
旧市庁舎に向かって歩く、歩く、歩く・・・

その途中、野菜果物・お土産なんかが売ってる市場を覗き
本場のチェコビーズを数点購入~

カフェに到着し、ビールとソーセージとグラーシュスープを堪能。


DSCF37551.jpg 
聖ミクラーシュ教会
  
             
(前日に覗いた時は、コンサートがあるとかで中には入れなかった。
この日は中に入れた。フラスコ画がとっっってもキレイだった)


右側には
DSCF37571.jpg 
ティーン教会

中に入るのに入口が分からず建物1周してしまったー
手前にはレストランがあり
建物の中庭が教会入口になっているような感じ。


正面には
DSCF37371.jpg 
ヤン・フス像



ホテルに帰りがけ、ガラス屋さんで目にとまった
ミュシャのキャンドルホルダーがキレイだったので春夏秋冬で購入。
そのガラス屋さんの隣で「ビール29Kc」という表示を見つけ
またビール 

この店、日本にあるような雰囲気。ちょっとコジャレタ居酒屋風。
 
 ガイドブックには載って無かった店だから名前が分からない。。。


ホテルに戻り、休憩。

チェコ最後の晩御飯は、ホテルに戻る時にいつも気になっていた
チェコ料理レストラン。
夜になると昔の兵士の格好をした店員さんが現れる。
ココには、日本語のメニューもあった。
どれも料理はビッグサイズだけど美味しぃ。
座った所からは遠かったけど、ジャズライブもやってた。
Svateho Vaclava っていうのがレストランの名前かな~?
持ってるガイドブック2冊には載って無かった。。。


次の日はウィーンに向けて出発ー



チェコ2日目
ホテル内のレストランで朝ごはん。

まず、毎正時にからくり時計が動く 旧市街地にある旧市庁舎を目指す。
・鐘がなりキリスト12使徒の人形が出てくる。
・最後は金色の鶏が鳴いて終わる と約20年前に観たダンナちゃまが言う。
てっぺんにいた昔の装いの人がラッパを時間の数だけ吹いて終わった。
昔風で、それはそれでイイ感じ。

DSCF373411.jpg

そこから「王の道」をたどろう と言いながら歩き出したけれど
小道が入り組んでいてよく分からなくなっていた・・・・
いろいろと面白そうな店やキレイな絵が売ってる店もあったけど
きっと2度と見つけられそうにない・・・・

 
 
*王の道→火薬塔から、この旧市庁舎のある広場を通りプラハ城へと   
      続く約2500mにも及ぶ道。1458年から約4世紀の間
      歴代の王が載冠パレードを行った。


この道であってるのかな~とか
ドコに出るんだろうとか 言ってる間に
目の前にカレル橋の始まりのある塔が見えてきた。

DSCF373811.jpg 
この先、モルダウ川に架かるプラハ最古の橋 「カレル橋」
 

                この塔の↑右側あたりからプラハ城を↓
DSCF37391.jpg 
      遠くに見える教会がのがプラハ城があるところ。

橋の欄干両側15体ずつ聖人の像がある。
ところどころに、オルゴールを回すおじさん や
似顔絵描きのおじさんがいる。
午前中だったから、歩いてる観光客もストリートパフォマーも少ない。

橋を渡り、ダンナちゃまの「確かこの辺をあるいたような~」という
遠い記憶をたよりに坂道を歩く・・・・
いや、登る・・・・の方が正しいような気もする。。。
朝は曇っていたのに、急に太陽が出だし、暑い暑い
両側にはビールの看板がたくさんある。(チェコはビール大国)
今飲むと、後が大変だということで持参の水で我慢。

プラハ城内を見学するにはチケットが必要。
チケット買わなくてもある程度は観れるけど、詳しく中に入ってみるには
チケットを買った方がいい。
全部観れるもの、数か所観れるものといくつか種類がある。
数か所観れるチケットを買い、観たかった聖ビート教会へ。
ココは、ステンドグラスがすばらしい。
アールヌーボーを代表する「ミュシャ」のステンドグラスがある。
これを観るにはチケットが必要!
DSCF374131.jpg 
わかるかな~ 

DSCF374021.jpg 
これが聖ビート教会に入って正面の祭壇を見たとこ。
この左にミュシャのステンドグラスがある。
他のステンドグラスもキレイ。

プラハ城内の他の教会や展示・使われていた牢獄などなど観て
プラハ城から外にでる旧登城道を下り、次の目的地のカフェへ
DSCF374611.jpg
 

ガイドブックによると、ここからそう遠くない場所にあるはず。
なのに歩いた歩いた。。。。。
高台のはずなのに登る道がない!
延々と歩き、公園を突っ切りやっと辿り着いて
この席をゲット。
モルダウ川を一望できる。
DSCF37473.jpg 

ここで、チェコビールを1杯。
   
  
    (レトナー公園内にある Hanavsky pavilon)

雨も降って来たので、ホテルに戻ろうと 店を出てみるとー
店の近くに公園の出入口らしきものが見える。。。。
そこから出て下って行くと・・・
さっき行き止まりだと勘違いした所だった。。。
地下鉄駅に向かう途中「グラーシュスープ」の看板発見!
ココでランチ決定。
DSCF37492.jpg
サラダ・グラーシュスープ・ガーリックトースト
 
 
そしてBudweiser Budvarの黒(アメリカのバドワイザーの元になった銘柄)

どれを食べても美味しい
店の名前がわからない。。。どのガイドブックをみても載ってない店。

ココからホテルへと帰ろうとしたけど・・・
地下鉄駅の上にある国立博物館へ行ってみた。
鉱物の展示物が、ものすごくたくさんある。。。。
剥製やら虫やら、紀元前のケルト人の装身具や陶器も。。。。

やっとホテルへ到着し、部屋に入ったら
こんなのがあった

DSCF37544.jpg 
バスタオルで作られてた



この日の晩御飯は、ホテル エヴロバのレストラン。


そして最終日へと・・・






 
チェコにて(長文&写真多)
チェコの空港に到着し、スーツケースを受け取る所へ。
その途中に換金窓口発見。
2人でそれぞれドル→チェココルナへ換金。

スーツケースを取り出口へ。。。

フランクフルトでパスポートにスタンプを押してもらっているので
ここでパスポートチェックはなし。(ユーロ圏だから)

外は雨。寒い。
スーツケースからジャケットと靴下をだし着用。

インフォメーション&チケット売り場に並び
3日乗り放題チケットを購入。(バス・地下鉄・路面電車可)

まずバスで10~15分くらいの所で下車。次は地下鉄。
地下鉄には日本のような改札がなくて端っこに日時をスタンプする機械がある。
乗り放題チケットを印字させ、いざ地下鉄へ


DSCF37201.jpg 
意外とキレイ

地下鉄のドアは、降りる時に自分でボタンを押して開けなければいけない。
日本の地下鉄、ニューヨークの地下鉄は勝手に開くから
そのつもりだと降りられない。。。

MUZEUM駅に到着。
エスカレーターが長くて速い
しかも、少しずつ手すりが先に進んでいく。。。

国立博物館方面に出るために MUZEUM 表示がある
エスカレーターを探し地上に出た。

テレビやガイドブックで見た景色だ~
 
 空は、どんより曇ってる・・・・・・
DSCF37512.jpg 
国立博物館 と 聖バーツラフの騎馬像 

ホテルは、このバーツラフ広場に面していて
地下鉄の出口から信号3つ渡り5分歩くかどうかの近さ。

ホテルに荷物を置き、いざ町の中へ。

ナ・プシーコピェ通り という両側お店で歩行者天国みたいに
車が通らない通りに行き
まず軽くホットドックを。
さすがヨーロッパ。
ソーセージの種類がイッパイ。しかも長い。
見やすい所に表示されていたホットドックを2つ注文。
玉ねぎもピクルスもなし。
パンがやわらかいコッペパンじゃないっ。
硬めのパンにパリパリに焼けたソーセージ♪
これに慣れたらアメリカのホットドックは食べれないかも~ウマウマ

食べ終えた後、少し歩くと見えてくる 火薬塔へ
 

DSCF370221.jpg 

入口に立っていた、その時代の装いのお兄さん

DSCF37002.jpg 

お兄さんの後ろに見える鉄の扉から中へと・・・・

人一人が通れるくらいの幅の階段・・・・
なかなかキツイ。。。
それでも一番上まで上り見えた景色がコレ↓




DSCF36892.jpg

2つ並んだトンガリはティーン教会 
その奥に小さく見えるのが聖ヴィート教会

ココを下り、すぐ隣にある ココへ↓

DSCF372411.jpg 

あるドラマと映画に使われた 「スメタナホール」

入口にいたオジサンが「今晩コンサートあるよ」と
チラシを配っていた。
 
7月だからクラシックコンサートは観れないと諦めていた。
 (クラシックシーズンは冬)

本場でそれもココで聴けるとなると 行くでしょぅ

ということでチケットを即買い

そこから裏道へと・・・

DSCF37012.jpg 

歩いていると、ちゃんとした雰囲気のガラス屋さん発見。
 
目的の1つのボヘミアンガラスを買い
ホテルに戻り、少し休憩。

今日の晩御飯は、地下鉄で南に1駅の所にある
「U Kalicha」
DSCF37052.jpg 

小説「兵士のシュヴェイクの冒険」の作者も通ったという店。
店内にはファンによる落書きがたくさん。

DSCF37103.jpg 


まずビールを注文。
出て来たのは・・・・ なんと・・・
DSCF37061.jpg 
巨大なビールと中ジョッキ

オーダーを取りに来たおばさんは何も言わずに
大きい方をダンナちゃまに持って来た。
このジョッキで飲むと、顔が全部隠れてしまうほど巨大。

料理は、本場のを食べたかった牛肉のグラーシュ
DSCF37162.jpg 

ダンナちゃまのメインはカツ
DSCF37171.jpg

この店には日本語のメニューもある。
不思議な文章もあるけど・・・・翻訳機能だったりするのかも。笑

お店の人も日本語の挨拶を知ってる人もいる。

満腹になったところでコンサートの時間。

DSCF37291.jpg 
スメタナホールのステージ 

ドラマで観ていたココに入れるとは感激

フルオーケストラではなく
バイオリン・ビオラ・チェレスタ・コントラバスで10人。
「四季」や「カノン」など4演目。

さすが本場。イイもの観ました。



初日は終了。
明日はいよいよカレル橋~プラハ城♪


チェコ に到着するまで
アチラコチラから「旅行の写真はまだ?」と聞かれるようになり・・・・


やっと 旅行のお話です。



コロンバス空港からワシントン空港へ。

ワシントンから国際線へ乗り継いだことがないので
キョロキョロ~
見慣れた国内線ゲートから新しく出来たと思われる建物へ。
午前中なので、あまり国際線が飛んでいないのか
人があまりいない。。。。
日本の航空会社で日本行の出発が間近だったらしく
日本人がイッパイいたり、日本語案内が流れたり~

3、4時間ほど時間を潰し
ルフトハンザ航空でフランクフルトへ

機内は窓際から2-4-2という座席になっているから
知らない人の隣になることもないし、
目の前にモニターもあるから映画も観れる。(日本語が選べる)
今回は午後発なので飛んでる半分は夜。
目の高さで星座が見えるって楽しい。(日本往復は全部昼)

約8時間でフランクフルトに午前5時半位に到着。
       (シカゴ―日本は約11時間 日本より近い)

チェコ行きのゲートを探し、延々と歩く・・・・
その途中に「うどん屋」発見。 でもまだ開店前。
 
待ち時間が長いから、朝ごはんココでもいいかも~なんて
話してたけど、よく考えたら「ユーロ」持ってない。。。。

うどん1杯 11ユーロ だった。意外と高価・・・

他人のいないベンチで電子機器類のコンセントを使い
パソコンを使ってる人発見。
そこで、人がいなくて電源のあるベンチを探し
パソコンでも見て時間を潰そう と・・・・

・・・ コンセントを見て唖然・・・

そぅ、ココはドイツ   コンセントの形が違う 
 
 
アメリカは日本と同じ2つ穴(左右の長さが違うけど)
ドイツは3つ穴 

ドイツのコンセントに合わせる物(なんて言うんだ?)はスーツケースの中
パソコンは手持ち・・・
残念。。。

でもー諦めきれず 1時間くらいなら電池が持つかもーということで
少しだけインターネットを見て時間を潰し
出発1時間前位に、ゲート確認をしたら・・・・
何の案内もないままゲートが替わっていた。。。

フランクフルトでは当たり前のことらしい。。。
日本やアメリカではあり得ない。

どうりで走ってる人が多いわけだ。

ゲートに到着し少し待ったら搭乗。
かと思ったら、バスに乗せられ、結構な数の飛行機の脇を通り
国際線で降りたはずのターミナルがある端っこに到着。
意外と小さな飛行機だった。(真ん中通路で左右3席ずつ)



1時間でチェコに到着。雲が厚く雨だった・・・・しかも寒い。。。







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